製造〜ミノリフーズを知る〜

会社の取り組み

製造〜ミノリフーズを知る〜

2021.3.8

 

魚にとって鮮度が命。

 

生食商品の買い付けから出荷までは最短で約1日、
作業時間は約半日となっており、素早くかつ丁寧な作業を求められます。
弊社の製造のこだわりをご紹介します。

作業工程や作業の所要時間等につきましては
生食商品や、銀鮭を例とします。

 

時間との勝負・作業工程

まず、社内で選ばれた数名のみが市場で仕入れる魚を見定め、買い付けます。
プロの目が光る、一番最初の大事な工程です。

 

次に工場に受け入れ、機械で内臓などを落としたあと、
人の手でひとつひとつ丁寧に処理していきます。

 

冷却の設定温度は、冷蔵庫で0度から-5度、冷凍庫で-20度、凍結庫で-35度です。
弊社では急速冷凍をする際にトンネルフリーザーを使用しています。
この機械によって鮮度を保ったまま、短時間で冷却・凍結が可能となります。

 

さらに食品安全検査として金属探知機、菌検査、堪能検査を行い、出荷に至ります。
弊社には品質管理部門があり、社内で菌検査を行なっているので最短時間での出荷が可能となります。

 

商品作りを支える人

製造は機械がメインですが、このように最短時間で加工ができるのは、
従業員の存在が大きいです。
決して自己が所属する部門の成果だけのためだけではなく、
商品を提供するために互いにしかできない仕事を、理解し尊重し合っています。

工場、品質管理、営業はそれぞれ作業内容は異なるものの、
安全な鮮魚を提供するという目的は共通しています。

営業の目利きがあるから良質な魚を提供できる。
工場での丁寧な処理があるから良質な魚を商品として提供できる。
品質管理で衛生面が徹底されているから、新鮮で安心な魚を提供できる。

 

互いの意見が分かれたとしても、相手を理解することを怠らない。
これこそが、素早くかつ丁寧な作業を行う上で最も重要な過程であり、
より良い商品加工の基盤となっています。

 

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